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【マイクラ】まだらな森バイオームの探し方・モブやブロック・特徴を解説!【統合版/Java版】

2026 Drop
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紅葉のように見える木のあるバイオーム「まだらな森(Dappled Forest)」の探し方・モブやブロック・特徴について詳しく紹介します。

まだらな森は2026 Drop 3(9~10月?)のアップデート内容です。現時点では正式には未実装です。

※正式実装まで変更があるかもしれません。プレビュー版やスナップショットの更新に合わせてページを更新していきます。

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まだらな森バイオームとは

まだらな森バイオームはオレンジ色や赤色を基調とした秋のような景観が特徴で、ポプラの木や赤色の低木が生成されます。

紅葉のような見た目から紅葉バイオームのような姿をしています。

まだらな森の英語表記はDappled Forestです。

まだらな森の見つけ方

まだらな森バイオームはオーバーワールドに生成されます。

上空から探すと、オレンジ色や赤色の葉が目立つため見つけやすいです。

①オーバーワールドを探検して探す

通常のまだらな森バイオームの見つけ方はオーバーワールドを歩いたりエリトラで飛んで探す方法です。

地上の硫黄泉

温暖な平原バイオームなどを中心に砂漠などの乾燥地帯や氷の氷雪地帯は避けて探すのがよさそうです。

ポプラの木の橙色や赤色の葉を目印にして見つけましょう。

実際のワールドでは平原や森林の一部が置き換わるように生成されることがあります。

まだらな森バイオームの気候を見ると「少しレアな秋のシラカバの森」のようなバイオームです。

まだらな森は、オーバーワールドに生成される森林系バイオームです。

公式では「寒冷バイオームの近くに見つかる新しい森」と説明されています。実際のバイオームデータでは、まだらな森自体の気温は0.6、降水量は0.6に設定されています。

バイオーム単体としては雪が積もるような寒冷バイオームではありません。一方で、ワールド生成側の配置では寒冷・乾燥寄りの気候帯のバリエーションとして扱われています。

バイオーム温度降水量
平原0.80.4
森林0.70.8
花の森0.70.8
シラカバの森0.60.6
まだらな森0.60.6
タイガ0.250.8

まだらな森はシラカバの森と同じ温度・降水量に設定されています。

タイガほど寒くはありませんが、森林よりやや涼しく乾燥した環境です。

平原より少し寒冷なバイオームで友好的モブは寒いタイガ地帯と同様に^ウサギ^やキツネもスポーンします。

②コマンドで探す

チートモードをONにしているか、クリエイティブでないとコマンドは利用できないので注意です。コマンドを利用可能にすると実績解除ができなくなります。

コマンドを入力することで一番近くの座標を確認することができます。
コマンドは/locate biome dappled_forestを入力。

③バイオームファインダーで探す

まだらな森バイオームがどうしてもが見つからない場合はチャンクベースの外部サイトを利用して探すこともできるようになる想定です。

ファインダーが更新され次第、追記します。

Biome Finder – Minecraft App
With Biome Finder you can find Minecraft seeds and view the overworld, nether and end biomes of your world on an interac…

バイオームファインダーの使い方はこちらのページで詳しく紹介しています。

主な特徴

まだらな森の特徴

まだらな森バイオームは、これまでの森林バイオームとは異なり暖色系の色合いで統一されています。

主な特徴はこちらです。

  • ポプラの木が生成される
  • 赤色の低木が生成される
  • サルノコシカケが生成される
  • 廃キャンプが生成される
  • 葉の色が赤色→橙色→黄色に変化する

秋の森のような景観を楽しめるバイオームです。

[植物]ポプラの木

まだらな森バイオームは主にポプラの木で構成されています。ポプラの木は2026 Drop 3で追加の新しい樹木です。

ポプラの木からは他の木材と同様に板材・階段・ドア・看板などの木材ブロックをクラフトできます。

葉は赤色橙色黄色の3種類があります。

[植物]赤色の低木

赤色の低木(Red Shrub)は、まだらな森バイオームに生成される新しい植物です。

形は茂みのような見た目をしており、色味が秋らしい景観を演出します。

[植物]サルノコシカケ

サルノコシカケ(Shelf Mushroom)は、2026 Drop 3で追加された新しい装飾ブロックです。

主にポプラの木や倒木の側面に生成されます。

現実世界のサルノコシカケのような見た目をしており、まだらな森の景観を特徴づける要素のひとつです。

[構築物]廃キャンプ

まだらな森バイオームでは、新構造物の廃キャンプ(Abandoned Camp)が生成されます。

廃キャンプにはチェストや樽が設置されていることがあり、冒険に役立つアイテムを入手できます。

廃キャンプはまだらな森バイオームだけでなく森林バイオームなどいくつかのバイオームに生成されます。

その他特徴

草ブロックや草が茶色っぽくなる

まだらな森バイオームでは、草ブロックや草の色が茶色〜オレンジ系になります。

通常の森林バイオームのような緑色ではなく、秋の森のような落ち着いた色合いになるのが特徴です。

ポプラの赤色橙色黄色の葉と合わせて、バイオーム全体が暖色系の見た目になります。

要素見た目の特徴
草ブロック茶色〜オレンジ系の色になる
茶色っぽい色になる
ポプラの葉赤・オレンジ・黄色の3種類
落ち葉地面に秋らしい雰囲気を追加

そのため、まだらな森バイオームは遠くから見ても通常の森林やシラカバの森と区別しやすいバイオームです。

サルノコシカケが生成される

ポプラの木にはサルノコシカケが生成されることがあります。

対象サルノコシカケの生成生成確率
通常のポプラの木あり0.4
倒れたポプラの木あり0.8

倒れたポプラの木のほうがサルノコシカケが生成されやすい設定です。

落ち葉が周囲に生成される

まだらな森バイオームに自然生成されるポプラの木の周囲には、落ち葉が生成されます。

まだらな森バイオームが秋らしく見えるのは、ポプラの葉の色だけでなく、地面の落ち葉も大きな理由です。

倒れたポプラの木が生成される

まだらな森バイオームには、倒れたポプラの木も生成されます。

倒れたポプラの木の原木の長さは4〜7ブロックに設定されています。

項目内容
長さ4〜7ブロック
装飾サルノコシカケ、茶色のキノコ

倒れたポプラの木には、サルノコシカケや茶色のキノコが付くことがあります。

自然生成ではトウヒも混ざる

まだらな森バイオームの木の生成では、ポプラだけでなく少量のトウヒも候補に含まれています。

生成候補目安
橙色のポプラの木約35.5%
赤色のポプラの木約29.5%
ポプラの倒木約17.7%
黄色のポプラの木約13.3%
トウヒの木約4.0%

まだらな森はポプラ中心のバイオームですが、完全にポプラだけで構成されるわけではありません。

スポーンするモブ

友好モブ

まだらな森でスポーンする友好モブはタイガ系と同様でウサギやキツネもスポーンします。

ブタ、ニワトリ、ウシの毛色の種類は寒冷地のモブでブタの場合はクリーム色のブタです。

ウサギは茶色のウサギで、キツネは茶色のキツネです。

モブ
ヒツジ
ブタ
ニワトリ
ウシ
ウサギ
キツネ

※割合などは今後で更新予定

敵対モブ

敵対モブは通常の森林バイオームとほぼ同じです。

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ゆゆゆ@管理人

普段は会社員です。更新頑張ります。マイクラで色々やりたいです。猫を飼っています。

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