マイクラの「脆い氷(Brittle Ice)」は、プレイヤーやモブが踏むとひび割れ、やがて壊れる新しい氷ブロックです。
氷の洞窟に生成されるほか、青氷の横に水を流すことでも作れます。
この記事では、脆い氷の入手方法、作り方、ひび割れて壊れるまでの時間、溶ける条件、使い道などを解説します。
脆い氷は2026 Drop 4(12/2? or 12/9?)のアップデート内容です。現時点では正式には未実装です。
※正式実装まで変更があるかもしれません。プレビュー版やスナップショットの更新に合わせてページを更新していきます。
脆い氷とは

脆い氷(Brittle Ice)は、上に乗ったプレイヤーや*クリーパー、*モブの重みでひび割れ、最終的に壊れる氷ブロックです。
氷の洞窟では、地面にできる「裂け目(クレバス)」を覆うように自然生成します。
通常の氷とは異なり、光によって溶けることはありません。また、フロストバイトは脆い氷を踏んでも割らずに移動できます。
脆い氷は2026 Drop 4で追加のブロックです。
| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 見た目 Look | ![]() ID: brittle_ice |
| 名前 Name | 統合版未定 Java版未定 脆い氷? 英名Brittle Ice |
| カテゴリ Category | 自然ブロック |
| 最大スタック数 Stacks | 64 |
| 入手方法 Obtain | 自然生成を採取 または青氷と水で変化 |
| 自然生成バイオーム Biome | 氷の洞窟 |
| 回収道具 Obtain | ツルハシ |
| 実装バージョン Version | 2026 Drop 4 統合版26.60? Java版26.4? |
脆い氷の入手方法
氷の洞窟の裂け目に自然生成する
脆い氷は、氷の洞窟にある「裂け目(クレバス)」と呼ばれる地形に自然生成します。

脆い氷は薄透明で少し透けて見えます。
裂け目は地形の表面に沿って曲がりながら伸びる細長い空洞で、開口部を脆い氷が覆っています。裂け目の底には水が生成されることもありますが、必ず安全に着地できるとは限りません。
脆い氷の上を歩いていると突然足場が壊れ、裂け目へ落下する危険があります。
氷の洞窟自体の生成場所や特徴は、氷の洞窟の解説ページで紹介しています。
青氷と水から作る
脆い氷は、青氷に水を水平方向から接触させることでも生成できます。

青氷の上下ではなく、東西南北のいずれかで接している水ブロックが脆い氷へ変化するようになっています。
生成の仕組みは次のとおりです。
| 用意するもの | 役割 |
|---|---|
| 青氷 | 脆い氷を生成するための隣接ブロック |
| 水 | 脆い氷へ変化するブロック |
青氷の横に水を流すと、青氷に接した水が脆い氷へ変化します。水源と流水のどちらも変化の対象です。青氷自体は消費されません。
ただし、青氷と脆い氷をクラフト台で組み合わせるレシピではありません。 水の流れや隣接状態を利用する生成方法です。
氷や青氷についてはこちらのページで詳しく紹介しています。
シルクタッチで回収する

脆い氷をアイテム化して入手するためにはシルクタッチで破壊する必要があります。サバイバルでブロックとして持ち帰る場合は、シルクタッチ付きのツルハシを使用しましょう。
シルクタッチなしで壊した場合は、脆い氷のアイテムをドロップしません。
また、上に乗ってひび割れが進み、自然に壊れた場合も、通常の採掘とは異なりアイテムを落とさないので注意です。
脆い氷が割れる条件
プレイヤーやモブが踏むとひび割れる

脆い氷の上にプレイヤーやモブが乗ると、ブロックにひびが入ります。
ひび割れが進むと見た目が変化し、最終段階からさらに割れるとブロックが壊れます。
ひび割れを表す状態としてage=0からage=3までの4種類が用意されています。
| 状態 | ブロックの様子 |
|---|---|
![]() 0段階 | ひび割れていない |
![]() 1段階 | ひび割れ1段階 |
![]() 2段階 | ひび割れ2段階 |
![]() 3段階 | ひび割れ3段階 |
| 次の破壊判定 | ブロックが壊れる |
一度ひび割れたブロックが、時間経過だけで元の状態へ戻りません。そのため、ひび割れた脆い氷を踏むと、壊れるまでの時間が短くなる可能性があります。
割れるまでの時間
脆い氷のひび割れの進行は24tick(約1.2秒)の間隔が設定されています。
ひび割れていない脆い氷の上に乗り続け、ほかのブロックからの影響がなければ、最初のひび割れから破壊までの目安は次のようになります。
| 経過時間の目安 | 変化 |
|---|---|
| 踏んだ直後 | ひび割れ1段階 |
| 約1.2秒後 | ひび割れ2段階 |
| 約2.4秒後 | ひび割れ3段階 |
| 約3.6秒後 | ブロックが壊れる |
※内部処理から計算した目安です。ゲーム内の実測時間ではありません。
隣接する脆い氷からひび割れが伝わっている場合などは、これより早く壊れることがあります。
ひび割れは周囲の脆い氷にも広がる
踏んだ脆い氷がひび割れると、上下左右に隣接する脆い氷にもひび割れが伝わる性質があります。
直接踏んでいないブロックも影響を受けるため、脆い氷が連続している床では注意が必要です。ただし、ひび割れが無制限に連鎖して、周囲の氷が一度にすべて破壊される仕組みではありません。
フロストバイトは脆い氷を割らない
フロストバイトは、脆い氷の上に乗ってもひび割れを進めません。

そのため、フロストバイトが問題なく歩いている場所でも、プレイヤーが同じように通れるとは限りません。
フロストバイトのスポーン条件や攻撃方法についてはこちらのページで詳しく紹介しています。
脆い氷は溶ける?
光を当てても溶けない
脆い氷は、通常の氷とは異なり、光によって溶けない性質を持っています。
松明などの明るい光源を設置しただけで、脆い氷が水へ変わることはありません。
ただし、溶けないことと、踏んでも壊れないことは別です。明るい場所であっても、プレイヤーやモブが踏むとひび割れます。
割れても水には変わらない
ひび割れが最大まで進んで壊れると、脆い氷そのものは消滅します。
通常の氷が溶けたときのように、脆い氷自体が水源へ変化しません。ただし、周囲に水があれば、ブロックが消えた空間へ水が流れ込む場合があります。
また、自然生成の裂け目では、脆い氷の下に水が存在することもあります。
脆い氷の使い道
氷の建築や落とし穴に利用する
脆い氷は、普通の氷と同じような見た目を持ちながら、踏むことで壊れる性質があります。
そのため、氷の洞窟を再現した建築や、足場が崩れる仕掛け、アドベンチャーマップなどへの利用が考えられます。
ただし、一度ひび割れると元に戻らないため、繰り返し使う装置ではブロックを再設置する仕組みなどが必要になります。
スカルクセンサーと組み合わせる
脆い氷のひび割れが1段階進むと、ブロックの変化の振動イベントが発生します。さらに、最大までひび割れて破壊された場合には、ブロックの破壊の振動イベントが発生します。
この性質を利用すると、スカルクセンサーでひび割れや破壊を検知する仕掛けを検討できます。
脆い氷のIDと入手コマンド
ブロックID
脆い氷のアイテムIDは、minecraft:brittle_iceです。
チートが有効なワールドでは、以下のコマンドで自分に1個与えられます。
/give @s minecraft:brittle_ice 1
ひび割れた状態で設置する
Java版では、ブロック状態のageを指定することで、ひび割れた状態の脆い氷を設置できます。
例えば、ひび割れが最大まで進んだ状態を設置する場合は、次のコマンドを使用します。
/setblock ~ ~ ~ minecraft:brittle_ice日付未入力























































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