マイクラの方解石の入手場所と使い道を解説。磨かれた方解石・レンガ・柱、階段・ハーフ・塀のレシピ、石切台での直接加工と材料節約、回収方法、全13種類のIDを紹介します。
方解石の加工ブロックは2026 Drop 4(12/2? or 12/9?)のアップデート内容です。現時点では正式には未実装です。
※正式実装まで変更があるかもしれません。プレビュー版やスナップショットの更新に合わせてページを更新していきます。
方解石とは
基本情報

方解石は、白を基調とした石の模様が特徴の建築用ブロックです。アメジストジオードや石だらけの山頂、氷の洞窟で採集でき、白い壁や床、岩肌の装飾などに使えます。
方解石は2026 Drop 4で追加のブロックです。
| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 見た目 Look | ![]() ID:calcite |
| 名前 Name | 統合版方解石 Java版方解石 英名Calcite |
| カテゴリ Category | 石ブロック |
| 最大スタック数 Stacks | 64 |
| 入手方法 Obtain | 自然生成された方解石を採掘 |
| 自然生成バイオーム Biome | アメジストジオード、石だらけの山頂、氷の洞窟 |
| 回収道具 Obtain | シャベル |
| 実装バージョン Version | 統合版1.17.0 Java版1.17 洞窟と崖アップデート 第1弾(Caves & Cliffs: Part I) 2021年6月8日 |
方解石は、石を壊したときの丸石のように別のブロックへ変わるのではなく、方解石のまま回収できます。通常採掘のドロップに幸運による増加はありません。
方解石の階段・ハーフ・塀・柱、磨かれた方解石・磨かれた方解石レンガ系は2026 Drop 4での実装です。
入手場所・集め方
アメジストジオードで集める

アメジストジオードは、外側から滑らかな玄武岩 → 方解石 → アメジスト系ブロックという層になっています。方解石は、外側の黒っぽい層と内側の紫色の層の間にある白いブロックです。
アメジストジオードを見つけた場合は、この白い層を採掘するとまとめて集められます。アメジストも利用する予定なら、内側まで一緒に掘り崩さず、必要な方解石の層を狙って採るとよいでしょう。
石だらけの山頂で集める

石だらけの山頂には、方解石が帯状に生成されることがあります。 地表で白い帯を見つけられれば、地下のアメジストジオードを探す以外の採集先になります。
採集場所の候補として、近くに石だらけの山頂がある場合は山肌を確認するのがおすすめです。
氷の洞窟で集める

氷の洞窟は、主に氷塊と方解石で構成される地下バイオームです。寒冷なバイオームの地下を探索する際には、方解石の採集先としても利用できます。
採集後は必要な分だけ加工する
方解石を加工するレシピは、元になる方解石に戻すレシピはありません。
石切台では、未加工の方解石から幅広い派生ブロックを直接作れます。最初にすべて磨かれた方解石や磨かれた方解石レンガへ変えず、建築で使う形が決まった分だけ加工すると、材料を管理しやすくなります。
方解石の種類
方解石シリーズは、ブロック状の方解石を含めて13種類です。
| 系統 | 含まれる種類 | 合計 |
|---|---|---|
| 方解石系 | 方解石、階段、ハーフブロック、塀、柱 | 5種類 |
| 磨かれた方解石系 | 磨かれた方解石、階段、ハーフブロック、塀 | 4種類 |
| 磨かれた方解石レンガ系 | 磨かれた方解石レンガ、階段、ハーフブロック、塀 | 4種類 |
柱は方解石の柱という1種類です。「磨かれた方解石の柱」「方解石レンガの柱」という別の柱が、3系統すべてに用意されているわけではありません。
また、模様入りやひび割れた方解石レンガも含まれていません。
作り方
加工の基本は「方解石 → 磨かれた方解石 → レンガ」
通常のクラフトでは、方解石を磨かれた方解石へ加工し、さらに磨かれた方解石レンガへ加工できます。
| 作るもの | 材料 | 並べ方 | 完成数 |
|---|---|---|---|
| 磨かれた方解石 | 方解石4個 | 2×2 | 4個 |
| 磨かれた方解石レンガ | 磨かれた方解石4個 | 2×2 | 4個 |
| 方解石の柱 | 方解石2個 | 縦に2個 | 2個 |
どれも、材料の基本ブロック数を減らさず加工できます。上記3レシピは2×2の範囲に収まるため、持ち物のクラフト欄でも作成できます。
「磨かれた」は、かまどで焼くという意味ではありません。磨かれた方解石と磨かれた方解石レンガは、クラフトまたは石切台で加工します。
方解石の柱の作り方
方解石を縦に2個並べると、方解石の柱が2個できます。材料は磨かれた方解石ではなく、元の方解石です。
方解石の柱は縦向きに加えて、横向きにも対応しています。縦に並べて建物の支柱にするほか、横向きに並べて梁や入口の上部の装飾に使う案もあります。
階段・ハーフブロック・塀の作り方
3系統とも、基本の並べ方と完成数は共通です。欲しい模様の基本ブロックを材料にしてください。
| 基本形 \ 作る形 | ブロック | 階段 | ハーフブロック | 塀 | 柱 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 方解石 | ![]() 磨かれた方解石を入手 | ![]() 方解石の階段を入手 | ![]() 方解石のハーフブロックを入手 | ![]() 方解石の塀を入手 | ![]() 方解石の柱を入手 |
![]() 磨かれた方解石 | ![]() 磨かれた方解石レンガを入手 | ![]() 磨かれた方解石の階段を入手 | ![]() 磨かれた方解石のハーフブロックを入手 | ![]() 磨かれた方解石の塀を入手 | – |
![]() 磨かれた方解石レンガ | – | ![]() 磨かれた方解石レンガの階段を入手 | ![]() 磨かれた方解石レンガのハーフブロックを入手 | ![]() 磨かれた方解石レンガの塀を入手 | – |
| 完成数 | 4個 | 4個 | 6個 | 6個 | 2個 |
例えば、磨かれた方解石レンガの階段を作るときは、磨かれた方解石レンガ6個から階段4個を作ります。未加工の方解石6個を階段状に並べると、通常の方解石の階段になります。
石切台での加工方法
未加工の方解石から直接加工できる

石切台の大きな利点は、方解石から磨かれた系・レンガ系の完成品まで直接加工できることです。途中で磨かれた方解石や磨かれた方解石レンガへクラフトし直す必要はありません。
石切台に方解石1個を入れた場合の完成数は次のとおりです。表の候補から、作りたいものを1つ選びます。
| 作るもの | 完成数 |
|---|---|
| 方解石の柱 | 1個 |
| 磨かれた方解石 | 1個 |
| 磨かれた方解石レンガ | 1個 |
| 各系統の階段 | 1個 |
| 各系統のハーフブロック | 2個 |
| 各系統の塀 | 1個 |
磨かれた方解石を石切台に入れた場合は、その階段・ハーフ・塀に加え、レンガ系にも加工できます。磨かれた方解石レンガからは、その階段・ハーフ・塀を作れます。
階段は石切台で作る方がお得
階段はクラフトだと材料6個から4個ですが、石切台なら材料1個から1個できます。
| 階段64個を作る方法 | 必要な基本ブロック |
|---|---|
| 通常クラフト | 96個 |
| 石切台 | 64個 |
掲載レシピから計算すると、同じ64個の階段を作る場合、石切台なら32個、約33.3%の材料を節約できます。逆に、同じ材料数から作れる階段の数は通常クラフトの1.5倍です。
磨かれた方解石や磨かれた方解石レンガへの加工はブロック数が減らないため、この比較は3系統すべてで成り立ちます。大きな屋根や長い階段を作る場合は、石切台で加工するとよいでしょう。
ハーフや塀は必要な量だけ作りやすい
ハーフブロックは、通常クラフトでも石切台でも材料1個あたり2枚です。塀も材料1個あたり1個で、素材の割合そのものは変わりません。
ただし、通常クラフトではハーフ・塀とも一度に6個できます。石切台ならハーフは2個ずつ、塀は1個ずつ作れるため、少量だけ必要な装飾で余りを減らしやすくなります。
石切台についてはこちらのページで詳しく紹介しています。
回収方法
ツルハシで回収する
方解石の採集にはツルハシを使います。方解石の柱・磨かれた系・レンガ系も、ツルハシの採掘対象です。建築をやり直すときも、ツルハシを用意しておきましょう。
回収にシルクタッチは必要ありません。 適した道具で通常採掘した場合、基本ブロックや柱、階段、塀は、それぞれ元のアイテムを1個落とす設定です。幸運によって回収数が増える条件もありません。
2枚重ねたハーフはハーフ2個として戻る
同じマスに2枚重ねたハーフブロックを回収すると、ハーフブロック2個が戻ります。通常の方解石や、磨かれた方解石などの基本ブロック1個へ戻るわけではありません。
これらは通常採掘時の説明です。爆発によるドロップ数を保証するものではありません。
使い道
白い神殿・洋館・お城

建築案として、磨かれた方解石レンガを壁、方解石の柱を入口や回廊、階段・ハーフを屋根や軒に使う組み合わせがおすすめです。
同じ白系でも模様を使い分けることで、壁・柱・屋根の境目を表現できます。まずは玄関や窓枠など小さな部分で組み合わせを試すと、全体の雰囲気を決めやすくなります。
雪レンガ・氷塊レンガと組み合わせる
冬らしい建築の配色案として、方解石を柱や土台、雪レンガを壁、氷塊レンガを窓周りや屋根のアクセントに使う組み合わせも考えられます。
白い素材を一種類だけで埋めるのではなく、石の模様・レンガ模様・青いアクセントを使い分けると、場所ごとの役割を表現しやすくなります。
サルファーキューブの変化に使う

方解石、磨かれた方解石、磨かれた方解石レンガは、サルファーキューブの「重弾(Slow Bouncy)」タイプに対応するブロックとなります。
方解石についてのよくある質問
方解石の階段やハーフブロックは作れる?
2026 Drop 4より方解石の加工ブロックが作れます。通常の方解石、磨かれた方解石、磨かれた方解石レンガの3系統に、それぞれ階段・ハーフブロック・塀があります。
方解石の柱はどの材料から作る?
クラフトでは、元の方解石2個を縦に並べて2個作ります。石切台では方解石1個から柱1個です。
磨かれた方解石やレンガは、かまどで作る?
かまどは使いません。クラフトでは2×2の配置、または石切台で加工します。
方解石を加工すると材料を増やせる?
基本ブロックを磨いたりレンガにしたりしても、ブロック数は増えません。ハーフブロックは材料1個分から2枚になりますが、元の方解石を増やす加工ではありません。
模様入りや、磨かれた方解石の柱もある?
方解石シリーズは13種類です。柱は方解石の柱の1種類で、別の磨かれた柱やレンガの柱、模様入りの種類は追加一覧に含まれていません。
方解石シリーズのアイテムID・コマンド
方解石関連のブロックIDは次のとおりです。
| アイテム名 | ID |
|---|---|
| 方解石 | calcite |
| 方解石の階段 | calcite_stairs |
| 方解石のハーフブロック | calcite_slab |
| 方解石の塀 | calcite_wall |
| 方解石の柱 | calcite_pillar |
| 磨かれた方解石 | polished_calcite |
| 磨かれた方解石の階段 | polished_calcite_stairs |
| 磨かれた方解石のハーフブロック | polished_calcite_slab |
| 磨かれた方解石の塀 | polished_calcite_wall |
| 磨かれた方解石レンガ | polished_calcite_bricks |
| 磨かれた方解石レンガの階段 | polished_calcite_brick_stairs |
| 磨かれた方解石レンガのハーフブロック | polished_calcite_brick_slab |
| 磨かれた方解石レンガの塀 | polished_calcite_brick_wall |
コマンドを使用できる環境で、方解石を64個入手する場合の例です。
/give @s minecraft:calcite 64柱と磨かれた方解石レンガの階段を、それぞれ64個入手する場合は次のように入力します。1行ずつ実行してください。
/give @s minecraft:calcite_pillar 64
/give @s minecraft:polished_calcite_brick_stairs 64レンガの基本ブロックは`bricks`、派生形状は`brick_stairs`・`brick_slab`・`brick_wall`という表記です。入力時は末尾にも注意してください。
まとめ
方解石は、アメジストジオードや山で集めた白い石を、階段・ハーフ・柱などへ加工して使える建築素材です。方解石系5種類、磨かれた系4種類、レンガ系4種類の合計13種類を使い分けられます。
建築用にまとめて加工するなら、未加工の方解石から完成品へ直接加工できる石切台が便利です。特に階段は材料を節約できるため、使う数が多いときほど加工方法を意識しましょう









































































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