マイクラの「凍結のポーション(Potion of Freezing)」について、醸造材料と作り方、効果時間、使い道、凍結の矢の作成方法を解説します。
凍結のポーションは徐々にダメージを受けるポーションです。戦闘に利用したり凍結の矢を入手するために活用できます。
凍結のポーションは2026 Drop 4(12/2? or 12/9?)のアップデート内容です。現時点では正式には未実装です。
※正式実装まで変更があるかもしれません。プレビュー版やスナップショットの更新に合わせてページを更新していきます。
凍結のポーションとは

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 凍結のポーション |
| 効果 | 凍結付与 |
| 効果時間 | 凍結Ⅰ(0:45) |
| 延長版 | 凍結Ⅰ(1:30) |
| 強化版 | 無し |
| 主な用途 | 戦闘・トラップ |
凍結のポーションは、使用した瞬間に凍結状態を与えるポーションです。
凍結状態になるとプレイヤーが震え、ジャンプ力が低下し、やがてダメージを受ける効果があります。
凍結のスプラッシュポーションにすると離れた場所から敵を攻撃できるため、戦闘やトラップで活躍します。
| 種類 | 基本的な使い方 |
|---|---|
| 凍結のポーション | 飲んで自分に効果を与える |
| 凍結のスプラッシュポーション | 投げて、着弾した場所の周囲へ効果を与える |
| 凍結の残留ポーション | 投げた場所に効果のある雲を残す |
これらは通常のポーションの使い分けです。相手へ使う目的なら、飲むタイプではなく、スプラッシュや残留タイプへ加工します。
凍結のポーションの作り方
使用する素材はアイスボール
凍結のポーションの専用素材はアイスボールです。アイスボールは、フロストバイトのドロップ品として入手できます。
基本の醸造手順
凍結のポーションの作り方は醸造台にアイスボール(1個)+奇妙なポーション(1~3個)で作成できます。


作成手順は以下のとおりです。
- 奇妙なポーションをで作成
ネザーウォート(1個)+水入り瓶(1~3個) - 凍結のポーションをで作成
アイスボール(1個)+奇妙なポーション(1~3個)
醸造台の下段には瓶を最大3本セットできます。複数本をまとめて作る場合は、素材を加える前に下段のスロットへ瓶を並べておきましょう。
| 工程 | 醸造台の下段 | 上段に入れる素材 | 作成するもの |
|---|---|---|---|
| 1 | 水入り瓶 | ネザーウォート | 奇妙なポーション |
| 2 | 奇妙なポーション | アイスボール | 凍結のポーション |
効果
凍結状態を付与
凍結のポーションにより凍結の状態(ステータス付与)となる効果があります。
凍結のポーションの効果
徐々に凍結してダメージを受ける
凍結効果を受けたプレイヤーは体が震え、ジャンプ力が低下します。その後、粉雪の中にいるように徐々に凍結し、ダメージを受けます。
※正確なダメージ量・発生間隔・ダメージが始まるまでの時間は、現在確認中です。
凍結に弱いモブと耐性のあるモブ
凍結に弱いモブには、凍結によるダメージが5倍となります。
| 区分 | 対象 |
|---|---|
| 凍結ダメージ5倍 | ストライダー、ブレイズ、マグマキューブ |
| 凍結進行・ダメージに耐性 | ストレイ、シロクマ、スノウゴーレム、ウィザー、フロストバイト |
5倍対象へのFreezing中のダメージは、他の軽減などを適用する前で1.5×5=7.5ダメージです。
革防具との関係
革防具は、粉雪の場合と同様に凍結の進行を防ぎます。ただし、凍結効果そのものの付与を防いだり、すでに付いている効果を解除したりするものではありません。
「凍結の進行を防ぐこと」と「ステータス効果を消すこと」は別です。
※必要な装備部位数や、ジャンプ力への影響がどこまで残るかは、現在確認中です。
使い道
凍結の矢
凍結のポーションは凍結の矢の材料として使用できる可能性があります。
他のポーションと同様に、大釜の利用、負傷の残留ポーションとのクラフトで凍結の矢を作成して入手できます。統合版では大釜で作成できますが、Java版ではクラフトのみのため注意です。
矢師との村人取引は更新されないかもしれません。
効果付きの矢については以下のページで詳しく紹介しています。
相手に投げて使う
スプラッシュポーションは着弾した場所の周囲へ、残留ポーションはその場に残る効果の雲を通じて作用します。攻撃に利用する場合は、この範囲への作用を考えて投げる位置を選びます。
戦闘での使い方としては、相手に効果を与えてから距離を取る方法や、近づかれたくない場所へ残留タイプを使う方法が考えられます。ただし、必要な本数や倒すまでの時間は、相手の耐性などを確認してから判断しましょう。
凍結効果と時間
効果時間
残留・矢まで含めた実際の効果時間は以下です。
| 形態 | 通常版 | 延長版 |
|---|---|---|
| 飲むポーション | 45秒 | 90秒 |
| スプラッシュ | 最大45秒 | 最大90秒 |
| 残留ポーションからの1回の付与 | 11.25秒 | 22.5秒 |
| 凍結の矢による付与 | 5.6秒 | 11.25秒 |
プラッシュは着弾点との距離などによって短くなります。
残留の表は、雲から1回付与される効果の時間です。雲が残る時間とは別で、継続して触れる場合などは再付与も関係します。
通常の凍結の矢は、900tickの8分の1を計算した後に切り捨てるため、112tick=5.6秒です。アイテム説明の表示上の丸めとは区別しています。
凍結ダメージが始まるまで
凍結によるダメージまでの流れは次のとおりです。
Freezingによって毎tick凍結量が増える → 140tickで完全凍結 → 完全凍結中に40tick間隔でダメージ判定
20TPSなら、凍結量0からおおむね7秒で完全凍結に達し、その後のダメージ判定は2秒間隔です。
Freezing効果を持っている場合の基礎ダメージは、1回1.5ダメージです。
凍結ダメージまで至らない場合
凍結量0・粉雪なし・追加攻撃なしという条件では、フロストバイトの近接による3秒の効果や、通常の凍結の矢の5.6秒の効果は、完全凍結までの7秒に届きません。
したがって、この条件では単発の効果だけで周期的な凍結ダメージへ到達しません。
種類とID
凍結のポーションの種類は、凍結のポーション・凍結のスプラッシュポーション・凍結の残留ポーションの3種類とそれぞれに延長、強化版(※未確認)があります。
凍結のポーションのIDは統合版はpotion [個数] 47 Java版はminecraft:potion[minecraft:potion_contents=freezing] です。
凍結のポーションの種類とコマンドは以下の通りです。
| 種類 | 素材 | giveコマンド |
|---|---|---|
![]() 凍結のポーション | アイスボール + 奇妙なポーション | 統合版 /give @s potion 1 47 Java版 /give @s minecraft:potion[minecraft:potion_contents=freezing] 1 |
![]() 凍結のスプラッシュポーション | 凍結のポーション+ 火薬 | 統合版 /give @s splash_potion 1 47 Java版 /give @s minecraft:splash_potion[minecraft:potion_contents=freezing] 1 |
![]() 凍結の残留ポーション | 凍結のスプラッシュポーション+ ドラゴンブレス | 統合版 /give @s lingering_potion 1 47 Java版 /give @s minecraft:lingering_potion[minecraft:potion_contents=freezing] 1 |
統合版の強化版の凍結Ⅱの場合は、potion 1 48と48を指定します。※未確認



















































コメント