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【マイクラ】クッションの作り方・使い方・設置方法や高さ調整一覧など特徴を解説!【統合版/Java版】

2026 Drop
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クッション(Cushion)の作り方・使い方・設置方法や高さ調整一覧など特徴ついて詳しく解説します。

クッションは2026 Drop 3(9~10月?)のアップデート内容です。現時点では正式には未実装です。

※正式実装まで変更があるかもしれません。プレビュー版やスナップショットの更新に合わせてページを更新していきます。

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クッションとは

クッションは、地面やブロックの上に設置して座ることができるアイテムです。

キャンプや室内などの椅子や装飾として使いやすいアイテムです。

16色の色違いがあり、羊毛のハーフブロックから作成できます。

クッションは2026 Drop 3で追加のアイテムです。

基本情報内容
見た目
Look

ID:white_cushion
名前
Name
統合版白色のクッション?
Java版白色のクッション?
英名White Cushion
カテゴリ
Category
装飾ブロック
※設定上はエンティティ
最大スタック数
Stacks
64
入手方法
Obtain
クラフト
廃キャンプ
回収道具
Obtain
素手で回収
その他道具など
実装バージョン
Version
2026 Drop 3
統合版26.40?
Java版26.3?

クッションはブロックではなく、設置するとエンティティとして配置されます。

そのため、通常のブロックとは少し違う性質を持っています。

クッションの入手方法

作り方

クッションの作り方は、同じ色の羊毛のハーフブロック3個でクラフトします。

白色のクッションのレシピ

例えば、白色の羊毛のハーフブロック3個を材料にすると、白色のクッションを作成できます。

クッションは全16色に対応しています。

羊毛のハーフブロックについてはこちらのページで詳しく紹介しています。

自然生成

クッション廃キャンプのサイトに自然生成される場合もあります。

クッションの色一覧

クッションには染料と同じ色の16色があります。

ID

白色のクッション
white_cushion

薄灰色のクッション
light_gray_cushion

灰色のクッション
gray_cushion

黒色のクッション
black_cushion

茶色のクッション
brown_cushion

赤色のクッション
red_cushion

橙色のクッション
orange_cushion

黄色のクッション
yellow_cushion

黄緑色のクッション
lime_cushion

緑色のクッション
green_cushion

青緑色のクッション
cyan_cushion

空色のクッション
light_blue_cushion

青色のクッション
blue_cushion

紫色のクッション
purple_cushion

赤紫色のクッション
magenta_cushion

桃色のクッション
pink_cushion

羊毛ブロックや羊毛の階段・ハーフブロックと色を合わせると、統一感のある建築を作れます。

クッションの染色

クッション染料を使って別の色に染め直すことができます。

染料1個と別色のクッションを組み合わせることで、対応する色のクッションに変えられます。

クラフト結果
赤色の染料 + 白色のクッション赤色のクッション
青色の染料 + 白色のクッション青色のクッション
黒色の染料 + 白色のクッション黒色のクッション

クッションの設置方法

設置方法

クッションは、平らな面の上に設置できます。

条件内容
設置面平らな面
設置方向上面に設置
向き水平方向に揃う
移動動かない
支えブロック支えがなくなると壊れる
当たり判定なし

クッションは壁や天井ではなく、ブロックの上に置いて使うアイテムです。

機能的ブロックの上にクッションを設置する場合はスニークしながら設置する必要があります。

設置している下のブロックが壊れると、クッションも壊れます。
※ただし26.3-snapshot-3時点では、すぐに壊れず下のブロックを入れ替えることが可能です。

クッションの高さを調整する方法

調整方法

クッションはブロックではなくエンティティとして設置されるため、設置するときにクリックした面の高さによって、見た目の高さを細かく調整できます。

クッション本体はクリックした面より少し下に表示されるため、仮ブロックの上面高さを変えることで、クッションの高さを調整できます。

高さ別の調整ブロック例の一覧
クッションの高さ高さの目安土台にする仮ブロックの目安
0px平面・床と同じ高さエンチャントテーブル、サボテンの花、雪6枚
1pxカーペット程度茂み、赤色の低木、コーラスプラント、エンドポータルフレーム
2px雪1枚分チェスト、トラップチェスト、泥、ソウルサンド、飾り壺、雪7枚
3px下付きトラップドア程度耕地、土の道
4px雪2枚分・通常ブロックの上に置いた高さ石、土、木材などのフルブロック
5px大きなアメジストの芽程度フルブロック + カーペット、苔のカーペット、感圧板
6px雪3枚分・植木鉢・ロウソク程度フルブロック + 雪1枚、 レッドストーンリピーター、レッドストーンコンパレーター、小さなアメジストの芽
7px焚き火・ウミガメの卵・アメジストの塊程度フルブロック + 下付きトラップドア
8pxハーフブロック・雪4枚分・ケーキ程度フルブロック + 雪2枚、中くらいのアメジストの芽
9pxベッド程度フルブロック + 大きなアメジストの芽
10px雪5枚分・ホッパー程度フルブロック + 雪3枚、植木鉢、ろうそく、シーピクルス
11pxコンジットの上面程度フルブロック + 焚き火、カメの卵、アメジストの塊
12px雪6枚分・エンチャントテーブル程度フルブロック + ハーフブロック、雪4枚、ケーキ、^スカルクセンサー、フェンス、塀
13px茂み・赤い茂み・エンドポータルフレーム程度フルブロック + ベッド、ランタン、銅のランタン
14px雪7枚分・チェスト・泥・ソウルサンド程度フルブロック + 雪5枚、ホッパー
15px耕地・土の道程度フルブロック + コンジット
16pxフルブロック1個分フルブロック + エンチャントテーブル、サボテンの花、雪6枚

「高さの目安」は、クッションがどのくらい浮いて見えるかをイメージするためのブロック例です。

「土台にする仮ブロックの目安」は、実際にクッションをその高さへ設置するためにクリックするブロック例です。

例えば、5pxの高さにクッションを置きたい場合、高さの見た目としては大きなアメジストの芽程度です。

ただし、クッションを5pxの位置に設置するには、クリック面を17pxの高さにする必要があるため、フルブロックの上にカーペットや感圧板を置いてからクッションを設置します。

クッションを設置した後は、仮ブロックを壊すのではなく、同じ位置に別のブロックへ入れ替えると高さを維持しやすいです。

ただし、クッションは支えになるブロックがあるかを確認するため、下のブロックを完全になくすと壊れる場合があります。

※26.3-snapshot-3時点では、大釜の内側で設置する高さを調整することも可能です。

クッションに座る方法

設置したクッションを使用すると、プレイヤーが座ることができます。

右クリックや使用するボタンで座ることができ、もう一度移動すると降りられます。

操作内容
クッションを使用座る
移動する立ち上がる
スニークしながら使用動作なし

クッションの特徴

当たり判定がない

クッションには当たり判定がありません。

そのため、プレイヤーやモブがクッションの上や周囲を通り抜けられます。

支えブロックの検知

クッションは一定間隔で支えになるブロックがあるか確認します。

土台にした仮ブロックを完全に壊すと、クッションも壊れる場合があります。

高さ調整をする場合は、仮ブロックを壊すのではなく、同じ位置に別のブロックを入れ替える形にすると安定しやすいです。

振動を遮る

クッションには振動を遮る設定があります。

羊毛系ブロックと同じように、スカルクセンサー用の振動対策として使える可能性があります。

装飾として使いながら、振動対策にも使えるのが特徴です。

クッションの使い道

椅子や装飾として使う

クッションは椅子として使えるため、テーブルの周りに置くと、椅子や座布団のような見た目になります。また、焚き火の周りに設置して座席とすることもできます。

装飾として使用する場合、エンティティであるため描画距離によってはブロックよりも早めに描画されないため大規模な建築に使用する際は注意です。

階段ブロックを使用して0pxの高さ調整をするとクッションを線のような表現をすることも可能です。

ベッドの高さ+1px分の10pxで高さを調整すると、1pxだけクッションが飛び出た状態となり掛布団のような見た目の調整も可能です。

高速移動用のクッションとして使う

クッションは少し離れた場所から座ることができるため、配置を工夫すると移動用のギミックとしても使えます。※クッションの移動ギミックは、今後のアップデートで挙動が変わる可能性があります。

特に横方向は、クッションを5ブロック間隔で並べると、次のクッションへ乗り移るように移動しやすくなります。

配置内容
間隔クッション同士を5ブロック間隔で設置
(クッションとクッションの間に4ブロック空ける)

通常の歩行とは違う感覚で横方向へ移動できます。拠点内の通路や、遊び要素のあるアスレチックに使うと面白いです。


また、縦方向の移動にも利用できます。

配置内容
間隔クッション同士を6ブロック間隔で設置
(クッションとクッションの間に5ブロック空ける)

壁や柱にボタンやサルノコシカケを設置し、その上にクッションを置くことで、縦に並んだクッションを使って素早く上方向へ移動できます。

縦移動用に使う場合は、ボタンとクッションの位置をそろえて、上へ乗り移れるように配置するのがポイントです。

クッションは装飾アイテムとしてだけでなく、移動ルートやアスレチック用の仕掛けとしても活用できます。

感圧板をONにして照明や装置に使う

クッションはブロックではなくエンティティとして設置されるため、感圧板の上に置くと感圧板をONにできます。

これを利用すると、レッドストーンランプを手軽に常時点灯したり、隠し回路にすることもできます。

感圧板を使う場合は、木の感圧板や重量用感圧板のように、エンティティに反応する感圧板を使う必要があります。

反応しないパターン:

  • レッドストーンランプの上ではなく感圧板の上にクッションを設置してしまっている。
  • クッション設置後に乗って一度ON状態にしていない。
  • 石系の感圧板を使用してしまっている。

石の感圧板、磨かれたブラックストーンの感圧板は主にプレイヤーやモブ向けのため、クッションで反応しません。

クッションのコマンド

クッションはコマンドで入手できます。

白色のクッションをコマンドで入手する方法は、/give @s white_cushionです。

色を変えたい場合は、white の部分を別の色IDに変更します。

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ゆゆゆ@管理人

普段は会社員です。更新頑張ります。マイクラで色々やりたいです。猫を飼っています。

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